ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間100冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

心理学

「思考停止状態・・・」になる自分を変えたい方必見 ➡ 「”思考停止人生”から卒業するための個人授業」 瀬田 滋彦(うしおだ しげひこ)

相手の話を聞いていて、ふと質問されたときや、「君はどう思う?」と聞かれた瞬間、「あっ、えっとですね・・・わたしは・・・」とすぐに考えがまとまらず、何を言えばわからない状態、そう「思考停止人生」を私も歩んできました(泣) ですが、たくさんのビ…

30万円のセミナーで公開されていたノウハウがまさかの単行本化!! 「脳が冴える!朝1分勉強法」 宮川 明

amazonでこの本400円以下で買える( ゚Д゚)/(2021年9月23日時点)ご紹介している本3冊全部買っても1000円ちょい!コスパ凄すぎます。 初めにガッカリさせちゃうかもしれませんが、この本は、「1分間だけ勉強すれば良い」という本ではないんです。ごめんな…

ついつい先輩や上司の顔色を窺ってしまって言いたいことを抑えてしまう人へおすすめ。『「超」入門 空気の研究』鈴木 博毅

誰もが「空気」におびえながら、 「空気」を必死に読む日々に疲れ切っている。 なんで この会社こんなに息苦しいの!? 恐らく、というか絶対”あの人の意見おかしい”のに、みんな何も言わない。 かと言って私が言うとあの人にも迷惑がかかるし、嫌われたらし…

「最後にはすべて笑い話にできる」他の本とは違う「考え方」がとっても面白い 『1%の努力』(ひろゆき)

世の中のすべて、「ネタ」だ。 受験がうまくいかなくても、就職が決まらなくても、仕事で失敗しても、お金がなくなっても、家族や友達、同僚と酒でも飲みながら自虐を言えば、みんなゲラゲラ笑ってくれる。それに代わる人生の楽しみ方が他にあるだろうか。 …

「死んだほうがマシだ」と真剣に思い悩んだ時に 読んでいただきたい本 『夜と霧』 ヴィクトール・E・フランクル

究極に絶望的な状況、 死をも超越する最悪な心境から 克服する2つの方法 が役に立ちました。 先の見えない最悪な環境での「無期限の暫定的状態」。その状態にあると、人は未来を見失う。目的を持つこと、希望を持って生きることが酷く困難になる。 夜と霧 …

「吉田松陰 に学ぶ リーダーになる100のルール」 沢辺 有司

なんで吉田松陰はそんなに有名なんだろう。なんでわずか3年ほど松下村塾で講義しただけで、多くの幕末・維新のリーダーを育てることができたのだろう。 吉田松陰はいったい何を教えたのだろう!? そんな疑問を解決してくれる上に、心に突き刺さる名言、リア…

「質問7つの力」ドロシー・リーズ(著) 桜田直美(訳)

落胆するたびに、困難に直面するたびに、そしてやる気が湧き上がるたびに、私は自分に訊ねる。 「なぜだろうか?」 そして答えを探す。答えを見つけようと自分を発奮させるほど、そして質問を続けるほど、結果はよくなる。 質問 7つの力 著者曰く、情報を手…

「直観を磨く」深く考える七つの技法 田坂 広志

深く考えるプロフェッショナルが教える「考え方」の技法。 この考え方の技法を習得すれば、周りの人から1歩、いや2歩も3歩も先を歩める。自身の成長も飛躍的に加速させることができる。 しかも、その「技を習得すること」はそんなにハードルは高くない。むし…

「GIVE & TAKE 『与える人』こそ成功する時代 アダム・グラント

メンタリストDaiGo氏もおススメしている超人気ビジネス書。 しかし、この本が「役立つ」のは もはやビジネスだけじゃない。 アマゾンUS第1位(リーダーシップ部門)読むべきベスト・ビジネス書(フォーチュン誌)24カ国語で翻訳された注目の書! と帯裏に…

「なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか」 田坂広志

中村天風氏 以来の「心の師匠」となりました。 東大を出て、大学院まで出たのに、民間企業に就職。しかも配属されたのは法人を相手にした企画営業。全く大学と大学院で学んだことが役に立たない著者は、どのようにしてその道のプロフェッショナルになったの…

「人生は、運よりも実力よりも『勘違いさせる力』で決まっている  ふろむだ

知っておいて損は無い「錯覚の力」がわかる本です。AMAZONレビューで賛否両論に割れている本だったので気になって購入。読んでみて仕事に役立つと思ったところは、「これからの世の中、特に情報が日々大量に流れまくるこれからの時代、実力も大事だけど、自…

「頭に来てもアホとは戦うな!」  田村 耕太郎

まさに現代実社会版『孫氏の兵法』。何気なく売れているから、という理由で買って読破しましたが、最近読んだ本の中では一番お気に入りになりました。多分これから何回も読み返すんだろうなーと思います。時間もエネルギーもタイミングも、たった一度の人生…

「エッセンシャル思考」最少の時間で成果を最大にする   グレッグ・マキューン

この本は、より多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方を変えるためのものである。そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になる。(7つの習慣でいうと『パラダイムを変える』!!) この本は仕事がいつもスムーズに終わり、しかもその品…

「1日10秒マインドフルネス」  藤井 英雄

この「1日10秒マインドフルネス」は、何かしながらできるマインドフルネス。今年(2018年)のゴールデンウィークに本屋で出会った本です。それまでマインドフルネスとか瞑想とかには全く、1mmも興味がなかったですし、なにより有名人がやってるように何十…

「エレファント・シンドローム」  浜口 隆則

この「エレファント・シンドローム」という本に私は何度何度も助けてもらいました。読むたびに「前向き」になれる本です。裏表紙に「まずは今のあなたを『捨てる』ことです。」と書いてあって、第一印象は「何か宗教的な本か?」と思いましたが、全く違いま…

「図解 頭のいい説明『すぐできる』コツ」  鶴野 充茂

この「図解 頭のいい説明『すぐできる』コツ」は、私の後輩がいつも上司から「結局何が言いたいのかよくわからない」と言われているのを見ていて、一昨年(2016年)におススメした本です。表紙にもあるように、「1分間で信頼される人」の話し方・説明の方法…

「できる人の人を動かす方法 The Rules of People」  リチャード・テンプラー

ちょっとキレイじゃない話で失礼します。毎日みなさんトイレに行くと思います。どんなに便秘がちな方でも、2日か3日くらいに1回は5分から10分くらいはトイレで座っているかと思います(洋式の場合)。そんな5分~10分の時間を超有意義な時間でできる本が、こ…

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版」  トム・ラス

60万部を超えているこの「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版」は、以前紹介させていただいた「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」でネット診断して知った自分の強み(才能になりうる資質)を もっと実践的に実生活や仕事で活かすための方法が書かれて…

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」  マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン

この「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」は、ずっと役立つと聞いていて気になっていました。やっと手にして奥付を見てびっくり。2001年に世に出て、驚いたことに2009年時点で29刷も増刷されていました。ちょっと調べたら国内で50万部のベストセラーで、今も…

「影響力の武器」 -なぜ、人は動かされるのか-  ロバート・B・チャルディーニ

ビジネス書、特に読書術関係の本を読んでいると、その著者の推薦本が載っていることがよくある。そういう所に必ずといっていいほど紹介されている本の1つが、この「影響力の武器」。「社会心理学の本」と聞くと難しく感じるけど、要するに「人がオッケー(…