ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間300冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

心理学

「なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか」 田坂広志

中村天風氏 以来の「心の師匠」となりました。 東大を出て、大学院まで出たのに、民間企業に就職。しかも配属されたのは法人を相手にした企画営業。全く大学と大学院で学んだことが役に立たない著者は、どのようにしてその道のプロフェッショナルになったの…

「人生は、運よりも実力よりも『勘違いさせる力』で決まっている  ふろむだ

知っておいて損は無い「錯覚の力」がわかる本です。AMAZONレビューで賛否両論に割れている本だったので気になって購入。読んでみて仕事に役立つと思ったところは、「これからの世の中、特に情報が日々大量に流れまくるこれからの時代、実力も大事だけど、自…

「頭に来てもアホとは戦うな!」  田村 耕太郎

まさに現代実社会版『孫氏の兵法』。何気なく売れているから、という理由で買って読破しましたが、最近読んだ本の中では一番お気に入りになりました。多分これから何回も読み返すんだろうなーと思います。時間もエネルギーもタイミングも、たった一度の人生…

「エッセンシャル思考」最少の時間で成果を最大にする   グレッグ・マキューン

この本は、より多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方を変えるためのものである。そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になる。(7つの習慣でいうと『パラダイムを変える』!!) この本は仕事がいつもスムーズに終わり、しかもその品…

「1日10秒マインドフルネス」  藤井 英雄

この「1日10秒マインドフルネス」は、何かしながらできるマインドフルネス。今年(2018年)のゴールデンウィークに本屋で出会った本です。それまでマインドフルネスとか瞑想とかには全く、1mmも興味がなかったですし、なにより有名人がやってるように何十…

「エレファント・シンドローム」  浜口 隆則

この「エレファント・シンドローム」という本に私は何度何度も助けてもらいました。読むたびに「前向き」になれる本です。裏表紙に「まずは今のあなたを『捨てる』ことです。」と書いてあって、第一印象は「何か宗教的な本か?」と思いましたが、全く違いま…

「図解 頭のいい説明『すぐできる』コツ」  鶴野 充茂

この「図解 頭のいい説明『すぐできる』コツ」は、私の後輩がいつも上司から「結局何が言いたいのかよくわからない」と言われているのを見ていて、一昨年(2016年)におススメした本です。表紙にもあるように、「1分間で信頼される人」の話し方・説明の方法…

「できる人の人を動かす方法 The Rules of People」  リチャード・テンプラー

ちょっとキレイじゃない話で失礼します。毎日みなさんトイレに行くと思います。どんなに便秘がちな方でも、2日か3日くらいに1回は5分から10分くらいはトイレで座っているかと思います(洋式の場合)。そんな5分~10分の時間を超有意義な時間でできる本が、こ…

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版」  トム・ラス

60万部を超えているこの「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版」は、以前紹介させていただいた「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」でネット診断して知った自分の強み(才能になりうる資質)を もっと実践的に実生活や仕事で活かすための方法が書かれて…

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」  マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン

この「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」は、ずっと役立つと聞いていて気になっていました。やっと手にして奥付を見てびっくり。2001年に世に出て、驚いたことに2009年時点で29刷も増刷されていました。ちょっと調べたら国内で50万部のベストセラーで、今も…

「影響力の武器」 -なぜ、人は動かされるのか-  ロバート・B・チャルディーニ

ビジネス書、特に読書術関係の本を読んでいると、その著者の推薦本が載っていることがよくある。そういう所に必ずといっていいほど紹介されている本の1つが、この「影響力の武器」。「社会心理学の本」と聞くと難しく感じるけど、要するに「人がオッケー(…