ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間100冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

人間関係で悩んだりしたくない 人間関係を良くして楽しく生きたい → 『人間を磨く』人間関係が好転する「こころの技法」 田坂広志

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「人間を磨く」とは、どういうことなのか?

「人間を磨く」ために必要なことは?

「人間を磨く」とうなる?

人生においてどう役に立つの?

そんな疑問をお持ちの方、

日々人間関係で悩みが絶えない方必読です。

田坂広志 人間を磨く 自己啓発 ビジネス書 成長 心 技

田坂広志 人間を磨く 成長 ビジネス書 自己啓発

「人間を磨く」まずはどのような本かチェックしてみてください♪♪

 

 

 

会社の上司や部下、先輩や後輩、同僚や友人、

旦那さまや奥さまと・・・

様々な人間関係で人は悩みます!

 

しかし、人の悩みはすべて「人間関係」、

あの「嫌われる勇気」でも語られていました。

嫌われる勇気 アドラー 心理学 課題の分離 共同体感覚

嫌われる勇気 アドラー 心理学 課題の分離 共同体感覚

 

色々な自己啓発書がありますが・・・

何度も読み返したくなり

読み返すたびに新しい「学び」をいただき、

新しい「思考」「行動」を与えてくれる自己啓発書、

 

「職業人として読んでおくべきだ」

 

多くの会社のトップの方々やリーダーから実際におススメされた著者、

それが田坂広志さんでした。

 

その中でもこの「人間を磨く」も感動的作品です。

 

田坂広志さんは、東京大学で原子力や医学を学び、
博士課程を修了し工学博士も取得。
バリバリの理系であり、工学や医学もできる
凄いお方です。

 

その後はもちろん大学や研究機関で働くと考えておられたようです。
 
しかし、まさかの事態が起こり一般企業の営業職に・・・。

 

しかも周りの営業マンは、すでに22歳前後から働いているため、
大学で学び続けていた田坂広志さんは7年ほど遅れて社会人へ。
そんな田坂広志さんだからこそ書ける書籍の数々。
田坂広志さんしか書けない、この心に沁み込むような文章、
理解しやすい言い回しやたとえ話、そして田坂広志さんが経験した実話の数々、
たまりません!

 

 

【赤ペンチェック】
~1つの人生において、道を求め、道を求め、道を求め、歩んだ。
その姿はすでに、道を得ている姿ではないか~
 
 
自分の心の中の「小さなエゴ」を静かに見つめ、
その「小さなエゴ」によって、常に曇ってしまう。
「心の鏡」を磨いていく。
 
 
人間を磨くとは「心の鏡」を磨くこと。
 
人間力を高めるための道は
日々の仕事と生活において、縁あって巡り合った人間と正対し、
格闘することである。
 
格闘とは
自分の心の中の「小さなエゴ」を静かに見つめること
 
小さなエゴとは
見栄 虚栄心 優越感 劣等感 嫉妬 羨望など
 
 
静かに見つめる
ということを実践するためには、
自分の中に「静かな観察者」と呼ぶべき
「もう一人の自分」を育てていかなければならない。
 
 

人間関係が好転する7つの技法

①心の中で自分の非を認める
②自分から声を掛け、目を合わせる
③心の中の「小さなエゴ」を見つめる
④その相手をすきになろうと思う
⑤言葉の怖さを知り、言葉の力を活かす
⑥別れても心の関係を絶たない
⑦その出会いの意味を深く考える
 
 
 
「心は蛇蝎(だかつ)のごとくなり」
親鸞でも、人間の心は、へび、さそりのごときものだと述べている。
 
 
 
「非や欠点の無い人間を目指して生きる」という視点ではなく、
「非も欠点もある未熟な自分を抱えて生きる」という視点から
「人間を磨く」ということの意味を知り、
そのための具体的な技法である。
 
 
 
具体的な手法、具体的な修行法によって、
「心の置き所」を学ぶ。
 
 
 
古典からは「理想的人間像」を学ぶのではなく
「具体的修行法」を学ぶ。
 
 
 
「可愛気」
素直に自分の非を認め、欠点を認め、
未熟さを認める「しなやかな心」のこと。
 
 
人は、非があり、欠点があり、未熟であるから、
周りの人の心が離れていくのではない。
 
人は、自分の非を認めず、欠点を認めず、
自分には非が無い、欠点が無いと思い込むとき、
周りの人の心は離れていく。
 
 
仕事や生活において人間関係がおかしくなるときというのは、
必ずと言って良いほど、
互いに「相手に非がある」「自分には非はない」
と思っている。
 
 
 
 

【著者紹介詳細】
1951年生まれ。

1974年東京大学卒業。1981年同大学院修了。
工学博士(原子力工学)。
1987年米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。
1990年日本総合研究所の設立に参画。取締役等を歴任。
2000年多摩大学大学院教授に就任。
同年シンクタンク・ソフィアバンクを設立。代表に就任。
2005年米国Japan Society よりUS-Japan Innovatorsに選ばれる。
2008年世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Agenda Council のメンバーに就任。
2010年世界賢人会議ブダペスト・クラブの日本代表に就任。
2011年東日本大震災に伴い内閣官房参与に就任。
2013年「現実を変革する七つの知性」を学ぶ場「田坂塾」を開塾。

 

 

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