ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間100冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

ビジネス書

「AI(人口知能)についてザックリ知るなら この4冊で準備オッケー」

①文系AI人材になる ②日本型”AI”ビジネスモデル ③いまこそ知りたいAIビジネス ④AIをビジネスに実装する方法 6冊くらい読みましたが、この4冊で基本は十分でした。 営業活動中の雑談で超役に立ちそうです! とりあえず「AI」について話ができるようになりた…

「吉田松陰 に学ぶ リーダーになる100のルール」 沢辺 有司

なんで吉田松陰はそんなに有名なんだろう。なんでわずか3年ほど松下村塾で講義しただけで、多くの幕末・維新のリーダーを育てることができたのだろう。 吉田松陰はいったい何を教えたのだろう!? そんな疑問を解決してくれる上に、心に突き刺さる名言、リア…

「5日間で言葉が『思いつかない』『まとまらない』『伝わらない』がなくなる本」 よきた よしあき

「 社会人で何より大切なのが、「思いを言葉にする力」。 ビジネス現場では、考えていることをアウトプットできなければ 評価されることはない!」(本文より引用) こんなに実践的で役立つ本は久しぶりです。 ここまで「このタイトルにふさわしい内容が 書…

「質問7つの力」ドロシー・リーズ(著) 桜田直美(訳)

落胆するたびに、困難に直面するたびに、そしてやる気が湧き上がるたびに、私は自分に訊ねる。 「なぜだろうか?」 そして答えを探す。答えを見つけようと自分を発奮させるほど、そして質問を続けるほど、結果はよくなる。 質問 7つの力 著者曰く、情報を手…

「ポストコロナの経済学」 熊谷 亮丸(2020年7月6日第1版第1版発行)

コロナが収束した後、世界は、日本は、そして我々の働き方、生活はどうなっていくのか!?そんな疑問への答えや今後実行していくべきタスク内容が非常に分かりやすい! 知る人ぞ知るTOPPOINTの 「2020年に最も読まれた書籍ベスト10」にランクインされていた…

「書くことについて」 野口 悠紀雄 (2020年11月10日初版発行)

著者曰く、「学ぶための最強の方法は『本を書く』こと。 「日々の継続」を「驚くべき成果」に変える文章法 が書かれています! 私のような凡人には、「いきなり本を書く」ということはちょっと( かなり??(笑) )ハードルが高いので、『アウトプットするこ…

「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」 越川 慎司

今 目指すべきは、働き方改革ではなく、「会社の儲け方改革」と「個人の稼ぎ方改革」。 この本は、アマゾン、マイクロソフト、IBM、グーグルのAIを使って膨大なデータを解析し、成果を上げているトップ5%社員に共通する習慣を調査・分析した結果をわ…

「100円ノート『超』メモ術」 中公 竹義

「どこにメモしたかなー」という事が無くなるすごい技!これを考えた著者は天才か!と思いました。 手書き派の方必見!ノートの不便さ第1位にランキング(私個人調べ(笑))されるのは、やっぱり「どこにメモしたかなー」っと探すこと。探す時間の無駄。 そ…

「よくわかる 最新BIMの基本と仕組み」 家入 龍太

BIM(ビム)って何? 去年、建設関係のプロジェクトに携わった際、おじさんたちが「ビム、ビム」言っていて、なんのこと?と思って購入した本です。 この本を読むと、BIMの全てとは言いませんが、下記のことはわかります! ①BIMとは何? ②BIM以前の問…

「紙1枚に書くだけでうまくいく『プロジェクト進行技術が身につく本』」前田 考歩 後藤 洋平

「プ譜(ぷふ)」 って響きが良くないですか!? いつもの仕事よりもハードルがかなり高い!でも PMBOK※1に則ったプロジェクトマネジメントの本通りにスコープ(実行する範囲)を定義したり、WBS※2やRAM※3やガントチャート※4を作るほどでもない・・・そうい…

「儲かる 副業図鑑」 山田 真哉

私たちは今までの生活を見直し、 「新しい働き方」 を考えざるを得なくなった。 今、社会はさまざまな「将来の不安」に満ち溢れています。少子高齢化、年金問題、定年退職年齢延長、それに追い打ちをかけるようにコロナショック。そして増えるテレワーク、増…

「年収1億円になる人の習慣」 山下 誠司

「仕事が遅いのは能力の問題」だが、 「スタートが遅いのは姿勢の問題」。 この本の基本の習慣の1つ目にでてきたこの習慣、これがまず非常に心に突き刺さり、今では会社の部下や後輩、プロジェクトメンバーも皆に浸透しています。 著者曰く、仕事で大切なの…

「60分でわかる! SDGs 超入門」 功能 聡子 佐藤 寛

これからの社会、SDGs を意識した取り組みをしない会社は、淘汰(排除)されるかもしれない。 ちょっと読んで焦りました(汗)学んでおこうとおもいました。 SDGs(エスディージーズ):Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標) さすがに60分で…

「職場の『空気』が結果を決める」 北野 唯我

大きな会社で出世していく人というのは大体、ウマ か パンダに分類できる。 つまり、「めちゃくちゃ役に立つ人」か、「偉い人にすごくかわいがられる人」であることが多い。 「給与は低いが満足度は高い企業」は存在するのか?その調査結果は? 転職を1度は…

「仕事が『速いリーダー』と『遅いリーダー』の習慣  石川 和男

休憩時間にホットコーヒーを飲んで、気分を落ち着かせるリーダーは、仕事が遅い ダメリーダー! 正直係長や課長・・・と役職が上がっていくと、精神的にも肉体的にもしんどい。そんなときに尊敬する上司から薦められて読んで救われた一冊です。 リーダー、特…

「思考の整理学」  外山 滋比古

40年近くも読み継がれ、累計販売部数約250万部のロングセラー。モノの考え方や見方、アイデアの出し方についてこれ以上本質を突いた本は無い。 まるで、現在を既に知っていたかのような文章に圧巻。 本日ニュースでこの偉大なる著者である外山氏の訃報が流…

「直観を磨く」深く考える七つの技法 田坂 広志

深く考えるプロフェッショナルが教える「考え方」の技法。 この考え方の技法を習得すれば、周りの人から1歩、いや2歩も3歩も先を歩める。自身の成長も飛躍的に加速させることができる。 しかも、その「技を習得すること」はそんなにハードルは高くない。むし…

「課長のABC」 石田 淳

日経ビジネスで開催されている「課長塾」、その内容が一冊の本に。 「どのようにマネジメント」すれば良い成果をチームで出すことができるのか?そんな疑問に的確な「答え」をくれる管理職必読の書だと思います。「行動科学マネジメント」を確立し、課長塾の…

「GIVE & TAKE 『与える人』こそ成功する時代 アダム・グラント

メンタリストDaiGo氏もおススメしている超人気ビジネス書。 しかし、この本が「役立つ」のは もはやビジネスだけじゃない。 アマゾンUS第1位(リーダーシップ部門)読むべきベスト・ビジネス書(フォーチュン誌)24カ国語で翻訳された注目の書! と帯裏に…

selfish トマス・J・レナード

「信じられないくらい セルフィッシュ(我がまま)になれ!」 「本当の自分」を出さないと、そこには何もなく、人を惹きつけることはできない。人が何かをするときの最優先の目的は、 自分の心の平穏を保つことである。 これを置いて他にはない。 なんて気に…

「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣 石川 和男

あの 握りしめたら握り返してくる小さな手は、すぐに大きくなり、親から離れていく。 仕事に忙殺されていると、いつの間にか、子供は成長し、今度は子供に構ってもらえなくなる。著者のような後悔をしないためにも、仕事の生産性を上げて「残業ゼロ」に。 そ…

「ニュータイプの時代」 山口 周

「正解を出す力」にもはや価値はない。 では、これから活躍する人材の条件とは? それはつまり 「ニュータイプの考え方、働き方、行動」ができる人材。 これからの世界で活躍し、戦っていくには、ニュータイプの思考、行動様式が必要。 では、そのニュータイ…

これで確実に【実行できる組織】【実行できる人】になれる優れたアプリ

「何をするかは、わかっている」「目標を掲げることはできる」 問題は「どうやって実行させるか」なんだ。 以前ご紹介させていただいた 「戦略を、実行できる組織、実行できない組織。」 「図解でわかる『戦略実行』」 「実行する技術 4DX」 「実行の4つの…

「すべての知識を『20字』でまとめる 紙1枚!独学法」 浅田すぐる

またもやってくださいました!「動作化の達人」浅田氏の超実用的 実践的 独学法!売れ続けている理由がこの中にある!! 「実際に仕事で役立つ」書籍を世に送り出し続けている著者のこの本、「独学」や「リカレント教育」などが流行っている世間の流れにのっ…

「コミュニケーションデザイン」 西條美紀

人と協力して問題を解決しようとするとき、どのような会話をすれば、その問題を解決することができるのか? 「こうすれば全員が問題を把握できて、行動できて、目標達成できるよ」という計画を立てる考え方を学べる本だとも言えます! 本文の言葉を使って書…

「なぜ今、世界のビジネスリーダーは、東洋思想を学ぶのか」  田口 佳史

時代は再び大きな転換期を迎えている。 「会社や社会に与えられる人生ではなく、自分の人生を生きる。」そのためには美意識やデザイン思考も重要だが、『東洋思想的なアプローチ』が必要になってきている。 じゃあ、その東洋思想ってどんな思想なの?具体的…

「人と組織を効果的に動かす『KPIマネジメント』」  楠本 和矢

以前「最高の結果を出すKPIマネジメント」という本を読んでから、KPIについてもっと深く学んで、仕事に活かしたいと思い、読みました。前述の本が「KPIとは何か?というレベルから、その設定方法やKPIマネジメント全体の流れを知ることができ、初級編から…

「ムダゼロ会議術」  横田 伊佐男

上司や役員にぜひ読んでほしい本!「働き方改革」という名のもと、意味があるのか無いのかわからない時差出勤、フリーアドレス、残業時間の管理、裁量労働制など、手の付けやすいところから手を出す人事。しかし、本当に生産性(成果÷かけた時間)を上げたい…

「人生は、運よりも実力よりも『勘違いさせる力』で決まっている  ふろむだ

知っておいて損は無い「錯覚の力」がわかる本です。AMAZONレビューで賛否両論に割れている本だったので気になって購入。読んでみて仕事に役立つと思ったところは、「これからの世の中、特に情報が日々大量に流れまくるこれからの時代、実力も大事だけど、自…

「頭に来てもアホとは戦うな!」  田村 耕太郎

まさに現代実社会版『孫氏の兵法』。何気なく売れているから、という理由で買って読破しましたが、最近読んだ本の中では一番お気に入りになりました。多分これから何回も読み返すんだろうなーと思います。時間もエネルギーもタイミングも、たった一度の人生…