ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間300冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

仕事術

「年収1億円になる人の習慣」 山下 誠司

「仕事が遅いのは能力の問題」だが、 「スタートが遅いのは姿勢の問題」。 この本の基本の習慣の1つ目にでてきたこの習慣、これがまず非常に心に突き刺さり、今では会社の部下や後輩、プロジェクトメンバーも皆に浸透しています。 著者曰く、仕事で大切なの…

「図解 渋沢栄一と論語と算盤」 斎藤 孝

1万円札の”顔”になる「渋沢栄一」が今の日本を見たらどんなに悲しむだろうか。。。 「私は こんな未来のために働いたんじゃないよ・・・」と悲しむだろうな(泣)。 なんで2024年からの1万円札に「渋沢栄一」の肖像が選ばれたのか!? 渋沢栄一はどんな人な…

「職場の『空気』が結果を決める」 北野 唯我

大きな会社で出世していく人というのは大体、ウマ か パンダに分類できる。 つまり、「めちゃくちゃ役に立つ人」か、「偉い人にすごくかわいがられる人」であることが多い。 「給与は低いが満足度は高い企業」は存在するのか?その調査結果は? 転職を1度は…

「仕事が『速いリーダー』と『遅いリーダー』の習慣  石川 和男

休憩時間にホットコーヒーを飲んで、気分を落ち着かせるリーダーは、仕事が遅い ダメリーダー! 正直係長や課長・・・と役職が上がっていくと、精神的にも肉体的にもしんどい。そんなときに尊敬する上司から薦められて読んで救われた一冊です。 リーダー、特…

「直観を磨く」深く考える七つの技法 田坂 広志

深く考えるプロフェッショナルが教える「考え方」の技法。 この考え方の技法を習得すれば、周りの人から1歩、いや2歩も3歩も先を歩める。自身の成長も飛躍的に加速させることができる。 しかも、その「技を習得すること」はそんなにハードルは高くない。むし…

「課長のABC」 石田 淳

日経ビジネスで開催されている「課長塾」、その内容が一冊の本に。 「どのようにマネジメント」すれば良い成果をチームで出すことができるのか?そんな疑問に的確な「答え」をくれる管理職必読の書だと思います。「行動科学マネジメント」を確立し、課長塾の…

「GIVE & TAKE 『与える人』こそ成功する時代 アダム・グラント

メンタリストDaiGo氏もおススメしている超人気ビジネス書。 しかし、この本が「役立つ」のは もはやビジネスだけじゃない。 アマゾンUS第1位(リーダーシップ部門)読むべきベスト・ビジネス書(フォーチュン誌)24カ国語で翻訳された注目の書! と帯裏に…

selfish トマス・J・レナード

「信じられないくらい セルフィッシュ(我がまま)になれ!」 「本当の自分」を出さないと、そこには何もなく、人を惹きつけることはできない。人が何かをするときの最優先の目的は、 自分の心の平穏を保つことである。 これを置いて他にはない。 なんて気に…

「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣 石川 和男

あの 握りしめたら握り返してくる小さな手は、すぐに大きくなり、親から離れていく。 仕事に忙殺されていると、いつの間にか、子供は成長し、今度は子供に構ってもらえなくなる。著者のような後悔をしないためにも、仕事の生産性を上げて「残業ゼロ」に。 そ…

「ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?」 飯野 謙次

ミスや失敗は「急成長」のための劇薬。 「やってしまった~!」をチャンスに 変える方法がわかります。 ミスや失敗からのリカバリー方法。ミスや失敗をしたときにどう行動するか、どうやって気持ちを切り替え立ち直っていくか、ちょっとしたミスや失敗から成…

「ニュータイプの時代」 山口 周

「正解を出す力」にもはや価値はない。 では、これから活躍する人材の条件とは? それはつまり 「ニュータイプの考え方、働き方、行動」ができる人材。 これからの世界で活躍し、戦っていくには、ニュータイプの思考、行動様式が必要。 では、そのニュータイ…

働き方改革 仕事効率化 IT化 DX化(デジタルトランスフォーメーション)で必ず必要 IDとパスワード管理

タイトルの通り、最近では紙が減っていっています。デジタル化の大波。 稟議書や社内回覧もワークフローシステム。勤怠管理もクラウドで管理。出張での新幹線・飛行機・ホテルなどの予約も社内クラウドシステム、そして経費やちょっとした購入品も今では清算…

これで確実に【実行できる組織】【実行できる人】になれる優れたアプリ

「何をするかは、わかっている」「目標を掲げることはできる」 問題は「どうやって実行させるか」なんだ。 以前ご紹介させていただいた 「戦略を、実行できる組織、実行できない組織。」 「図解でわかる『戦略実行』」 「実行する技術 4DX」 「実行の4つの…

「なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか」 田坂広志

中村天風氏 以来の「心の師匠」となりました。 東大を出て、大学院まで出たのに、民間企業に就職。しかも配属されたのは法人を相手にした企画営業。全く大学と大学院で学んだことが役に立たない著者は、どのようにしてその道のプロフェッショナルになったの…

「コミュニケーションデザイン」 西條美紀

人と協力して問題を解決しようとするとき、どのような会話をすれば、その問題を解決することができるのか? 「こうすれば全員が問題を把握できて、行動できて、目標達成できるよ」という計画を立てる考え方を学べる本だとも言えます! 本文の言葉を使って書…

「40代にしておきたい17のこと」  本田 健

40代は後半の人生の、フレッシュスタートを切れる10年。 そんな1文に共感して読みました。 著者は「30代にしておきたい17のこと」の帯に「30代で人生の90%が決まる!」という刺激的なコピーを書いたので、「やっぱり40代はもう人生の後半に入るので希望…

「なぜ今、世界のビジネスリーダーは、東洋思想を学ぶのか」  田口 佳史

時代は再び大きな転換期を迎えている。 「会社や社会に与えられる人生ではなく、自分の人生を生きる。」そのためには美意識やデザイン思考も重要だが、『東洋思想的なアプローチ』が必要になってきている。 じゃあ、その東洋思想ってどんな思想なの?具体的…

「50歳の衝撃」  山本 直人

30代から読んでおいて損はない。 団塊の世代が退職したこれからの時代、平和な50代を送れる人は少ないかもしれない。何をもって平和とする?自分にとっての幸せな50代とは?そんなことを考え始めるのに、早すぎることは無い。そう思って読んでみました…

「人と組織を効果的に動かす『KPIマネジメント』」  楠本 和矢

以前「最高の結果を出すKPIマネジメント」という本を読んでから、KPIについてもっと深く学んで、仕事に活かしたいと思い、読みました。前述の本が「KPIとは何か?というレベルから、その設定方法やKPIマネジメント全体の流れを知ることができ、初級編から…

「ムダゼロ会議術」  横田 伊佐男

上司や役員にぜひ読んでほしい本!「働き方改革」という名のもと、意味があるのか無いのかわからない時差出勤、フリーアドレス、残業時間の管理、裁量労働制など、手の付けやすいところから手を出す人事。しかし、本当に生産性(成果÷かけた時間)を上げたい…

「頭に来てもアホとは戦うな!」  田村 耕太郎

まさに現代実社会版『孫氏の兵法』。何気なく売れているから、という理由で買って読破しましたが、最近読んだ本の中では一番お気に入りになりました。多分これから何回も読み返すんだろうなーと思います。時間もエネルギーもタイミングも、たった一度の人生…

「やりたいことを全部やる!時間術」  臼井 由妃

「時間がないから〇〇できない」というのは言い訳にすぎない。。。著者の一文に ”はっ” とさせられました。仕事ができる人ほど仕事がどんどん押し寄せてくる。みんな同じ24時間しかないのに、できる人とできない人がいるのはなぜなんだろう。そんなに仕事量…

「すごいメモ」  小西 利行

この「すごいメモ」という本を読んで実践してみました。 「メモを取る」から「メモを使う」 に変わることができたので、役立つ本としてご紹介します。この本に書いてあるメモの取り方をマネしてみると、取って終わりだったメモが、だんだんと「考えるきっか…

「営業力100本ノック」  北澤 孝太郎

最初は不思議で、ずっと謎でした。 なんで”バリバリの理系” 部長が「営業力の本?」でも、読んで納得しました。 もちろん営業をされている方には非常に学びの多い「超良本」だと思います。でもこの本を「営業の方だけが読む本」にしてしまうのは、 もったい…

「エッセンシャル思考」最少の時間で成果を最大にする   グレッグ・マキューン

この本は、より多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方を変えるためのものである。そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になる。(7つの習慣でいうと『パラダイムを変える』!!) この本は仕事がいつもスムーズに終わり、しかもその品…

「社員の力で最高のチームをつくる」<新版>1分間エンパワーメント   ケン・ブランチャード ジョン・P・カルロス アラン・ランドルフ

「星野リゾート代表の 星野 佳路 氏が『私にとって最も大切な教科書だ』と絶賛」する本。星野氏曰く、「本書に書かれている内容を一言一句そのまま実践し、困難に負けずに熱意をもって継続すれば、会社は「エンパワーメント」を成功させることができ、飛躍的…

「超訳より超実践『紙1枚!』松下幸之助  浅田 すぐる

浅田すぐる氏の4冊目の著書。読みながらほんとに思いました。「ここまで実践に落とし込む、動作まで落とし込む」ということを徹底している著者は他にいない!ビジネス書や自己啓発関係の本を好きで読んでいますが、著者の4冊目を読んで改めて心からそう思っ…

「ラクして速いが一番すごい」  松本 利明

どうしたら、本当に生産性があがるのか?!その答えはこの本に書いてあります。タイトルにある、「ラク」というのは、「手抜きをする」とか「適当にする」ということではなく、力の「入れ所」と「抜き所」を押さえて、ムダな仕事を減らすことです。「速い」…

「人を操る禁断の文章術(メンタリズム)」  DaiGo

1つ質問です。「あなたの思う、世界最高の美女とは?」いきなり、こんな質問から始まります。恐らくこの質問を読んだ瞬間、誰もが自分が思う世界最高の美女の顔を思い浮かべると思う。私ももちろん思い浮かべました。日本人でしたが・・・。 「あなたの思う…

「学びを結果に変える アウトプット大全」 樺沢 紫苑

この本は本棚や机の上にいつも置いておきたくなる本です!『「現実世界」は、アウトプットでしか変わらない』という文章が目に入り、「確かに!!」と思って購入。チャプター1からチャプター5までで章立てされていますが、チャプター2以降は辞書のように使…