ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間100冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

仕事術

30万円のセミナーで公開されていたノウハウがまさかの単行本化!! 「脳が冴える!朝1分勉強法」 宮川 明

amazonでこの本400円以下で買える( ゚Д゚)/(2021年9月23日時点)ご紹介している本3冊全部買っても1000円ちょい!コスパ凄すぎます。 初めにガッカリさせちゃうかもしれませんが、この本は、「1分間だけ勉強すれば良い」という本ではないんです。ごめんな…

とにかく速くで問題解決法を身に付けたい方 必読! 「問題解決力を高める 推論 の技術」 羽田 康祐

3つの基礎が最強の武器になる! そして会社、仕事で役立つ!! 帰納法 演繹法 アブダクション(推論・仮説的推論) 「帰納法」とか「演繹法」とか、苦手~!!という方も 超わかりやすいから大丈夫です! ここで得意になっておきましょう♪♪ 私も頑張ります…

しんどい中間管理職を脱出!プレイングマネジャー必読の本!!1000社で実証した「残業ゼロ」の仕事術 ➡ プレイングマネジャー「『残業ゼロ』の仕事術」 小室 淑恵

働き方改革って言われて「時間差出勤」や「残業削減」、そして「有給休暇の取得」など手を付けやすいところからドンドン進められている我社。そもそも働き方改革やるぞー!って言っても仕事が減るわけでは無いのに、 「生産性を上げなさい」 そればっかりで…

ついつい先輩や上司の顔色を窺ってしまって言いたいことを抑えてしまう人へおすすめ。『「超」入門 空気の研究』鈴木 博毅

誰もが「空気」におびえながら、 「空気」を必死に読む日々に疲れ切っている。 なんで この会社こんなに息苦しいの!? 恐らく、というか絶対”あの人の意見おかしい”のに、みんな何も言わない。 かと言って私が言うとあの人にも迷惑がかかるし、嫌われたらし…

「吉田松陰 に学ぶ リーダーになる100のルール」 沢辺 有司

なんで吉田松陰はそんなに有名なんだろう。なんでわずか3年ほど松下村塾で講義しただけで、多くの幕末・維新のリーダーを育てることができたのだろう。 吉田松陰はいったい何を教えたのだろう!? そんな疑問を解決してくれる上に、心に突き刺さる名言、リア…

とにかく「コミュニケーションや 考えたりすること」が苦手な人はコレおすすめ。「5日間で言葉が『思いつかない』『まとまらない』『伝わらない』がなくなる本」 よきた よしあき

「 社会人で何より大切なのが、「思いを言葉にする力」。 ビジネス現場では、考えていることをアウトプットできなければ 評価されることはない!」(本文より引用) こんなに実践的で役立つ本は久しぶりです。 ここまで「このタイトルにふさわしい内容が 書…

「書くことについて」 野口 悠紀雄 (2020年11月10日初版発行)

著者曰く、「学ぶための最強の方法は『本を書く』こと。 「日々の継続」を「驚くべき成果」に変える文章法 が書かれています! 私のような凡人には、「いきなり本を書く」ということはちょっと( かなり??(笑) )ハードルが高いので、『アウトプットするこ…

「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」 越川 慎司

今 目指すべきは、働き方改革ではなく、「会社の儲け方改革」と「個人の稼ぎ方改革」。 この本は、アマゾン、マイクロソフト、IBM、グーグルのAIを使って膨大なデータを解析し、成果を上げているトップ5%社員に共通する習慣を調査・分析した結果をわ…

「100円ノート『超』メモ術」 中公 竹義

「どこにメモしたかなー」という事が無くなるすごい技!これを考えた著者は天才か!と思いました。 手書き派の方必見!ノートの不便さ第1位にランキング(私個人調べ(笑))されるのは、やっぱり「どこにメモしたかなー」っと探すこと。探す時間の無駄。 そ…

「紙1枚に書くだけでうまくいく『プロジェクト進行技術が身につく本』」前田 考歩 後藤 洋平

「プ譜(ぷふ)」 って響きが良くないですか!? いつもの仕事よりもハードルがかなり高い!でも PMBOK※1に則ったプロジェクトマネジメントの本通りにスコープ(実行する範囲)を定義したり、WBS※2やRAM※3やガントチャート※4を作るほどでもない・・・そうい…

「儲かる 副業図鑑」 山田 真哉

私たちは今までの生活を見直し、 「新しい働き方」 を考えざるを得なくなった。 今、社会はさまざまな「将来の不安」に満ち溢れています。少子高齢化、年金問題、定年退職年齢延長、それに追い打ちをかけるようにコロナショック。そして増えるテレワーク、増…

「年収1億円になる人の習慣」 山下 誠司

「仕事が遅いのは能力の問題」だが、 「スタートが遅いのは姿勢の問題」。 この本の基本の習慣の1つ目にでてきたこの習慣、これがまず非常に心に突き刺さり、今では会社の部下や後輩、プロジェクトメンバーも皆に浸透しています。 著者曰く、仕事で大切なの…

「図解 渋沢栄一と論語と算盤」 斎藤 孝

1万円札の”顔”になる「渋沢栄一」が今の日本を見たらどんなに悲しむだろうか。。。 「私は こんな未来のために働いたんじゃないよ・・・」と悲しむだろうな(泣)。 なんで2024年からの1万円札に「渋沢栄一」の肖像が選ばれたのか!? 渋沢栄一はどんな人な…

会社で出世していく人は、だいたい ウマ か パンダ に分類できるみたい(笑)「職場の『空気』が結果を決める」 北野 唯我

大きな会社で出世していく人というのは大体、ウマ か パンダに分類できる。 つまり、「めちゃくちゃ役に立つ人」か、「偉い人にすごくかわいがられる人」であることが多い。 「給与は低いが満足度は高い企業」は存在するのか?その調査結果は? 転職を1度は…

「仕事が『速いリーダー』と『遅いリーダー』の習慣  石川 和男

休憩時間にホットコーヒーを飲んで、気分を落ち着かせるリーダーは、仕事が遅い ダメリーダー! 正直係長や課長・・・と役職が上がっていくと、精神的にも肉体的にもしんどい。そんなときに尊敬する上司から薦められて読んで救われた一冊です。 リーダー、特…

「直観を磨く」深く考える七つの技法 田坂 広志

深く考えるプロフェッショナルが教える「考え方」の技法。 この考え方の技法を習得すれば、周りの人から1歩、いや2歩も3歩も先を歩める。自身の成長も飛躍的に加速させることができる。 しかも、その「技を習得すること」はそんなにハードルは高くない。むし…

「課長のABC」 石田 淳

日経ビジネスで開催されている「課長塾」、その内容が一冊の本に。 「どのようにマネジメント」すれば良い成果をチームで出すことができるのか?そんな疑問に的確な「答え」をくれる管理職必読の書だと思います。「行動科学マネジメント」を確立し、課長塾の…

「GIVE & TAKE 『与える人』こそ成功する時代 アダム・グラント

メンタリストDaiGo氏もおススメしている超人気ビジネス書。 しかし、この本が「役立つ」のは もはやビジネスだけじゃない。 アマゾンUS第1位(リーダーシップ部門)読むべきベスト・ビジネス書(フォーチュン誌)24カ国語で翻訳された注目の書! と帯裏に…

selfish トマス・J・レナード

「信じられないくらい セルフィッシュ(我がまま)になれ!」 「本当の自分」を出さないと、そこには何もなく、人を惹きつけることはできない。人が何かをするときの最優先の目的は、 自分の心の平穏を保つことである。 これを置いて他にはない。 なんて気に…

「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣 石川 和男

あの 握りしめたら握り返してくる小さな手は、すぐに大きくなり、親から離れていく。 仕事に忙殺されていると、いつの間にか、子供は成長し、今度は子供に構ってもらえなくなる。著者のような後悔をしないためにも、仕事の生産性を上げて「残業ゼロ」に。 そ…

「ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?」 飯野 謙次

ミスや失敗は「急成長」のための劇薬。 「やってしまった~!」をチャンスに 変える方法がわかります。 ミスや失敗からのリカバリー方法。ミスや失敗をしたときにどう行動するか、どうやって気持ちを切り替え立ち直っていくか、ちょっとしたミスや失敗から成…

「ニュータイプの時代」 山口 周

「正解を出す力」にもはや価値はない。 では、これから活躍する人材の条件とは? それはつまり 「ニュータイプの考え方、働き方、行動」ができる人材。 これからの世界で活躍し、戦っていくには、ニュータイプの思考、行動様式が必要。 では、そのニュータイ…

働き方改革 仕事効率化 IT化 DX化(デジタルトランスフォーメーション)で必ず必要 IDとパスワード管理

タイトルの通り、最近では紙が減っていっています。デジタル化の大波。 稟議書や社内回覧もワークフローシステム。勤怠管理もクラウドで管理。出張での新幹線・飛行機・ホテルなどの予約も社内クラウドシステム、そして経費やちょっとした購入品も今では清算…

これで確実に【実行できる組織】【実行できる人】になれる優れたアプリ

「何をするかは、わかっている」「目標を掲げることはできる」 問題は「どうやって実行させるか」なんだ。 以前ご紹介させていただいた 「戦略を、実行できる組織、実行できない組織。」 「図解でわかる『戦略実行』」 「実行する技術 4DX」 「実行の4つの…

「なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか」 田坂広志

中村天風氏 以来の「心の師匠」となりました。 東大を出て、大学院まで出たのに、民間企業に就職。しかも配属されたのは法人を相手にした企画営業。全く大学と大学院で学んだことが役に立たない著者は、どのようにしてその道のプロフェッショナルになったの…

「コミュニケーションデザイン」 西條美紀

人と協力して問題を解決しようとするとき、どのような会話をすれば、その問題を解決することができるのか? 「こうすれば全員が問題を把握できて、行動できて、目標達成できるよ」という計画を立てる考え方を学べる本だとも言えます! 本文の言葉を使って書…

「40代にしておきたい17のこと」  本田 健

40代は後半の人生の、フレッシュスタートを切れる10年。 そんな1文に共感して読みました。 著者は「30代にしておきたい17のこと」の帯に「30代で人生の90%が決まる!」という刺激的なコピーを書いたので、「やっぱり40代はもう人生の後半に入るので希望…

「なぜ今、世界のビジネスリーダーは、東洋思想を学ぶのか」  田口 佳史

時代は再び大きな転換期を迎えている。 「会社や社会に与えられる人生ではなく、自分の人生を生きる。」そのためには美意識やデザイン思考も重要だが、『東洋思想的なアプローチ』が必要になってきている。 じゃあ、その東洋思想ってどんな思想なの?具体的…

「50歳の衝撃」  山本 直人

30代から読んでおいて損はない。 団塊の世代が退職したこれからの時代、平和な50代を送れる人は少ないかもしれない。何をもって平和とする?自分にとっての幸せな50代とは?そんなことを考え始めるのに、早すぎることは無い。そう思って読んでみました…

「人と組織を効果的に動かす『KPIマネジメント』」  楠本 和矢

以前「最高の結果を出すKPIマネジメント」という本を読んでから、KPIについてもっと深く学んで、仕事に活かしたいと思い、読みました。前述の本が「KPIとは何か?というレベルから、その設定方法やKPIマネジメント全体の流れを知ることができ、初級編から…