ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間300冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

「GIVE & TAKE 『与える人』こそ成功する時代 アダム・グラント

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メンタリストDaiGo氏もおススメしている超人気ビジネス書

しかし、この本が「役立つ」のは

もはやビジネスだけじゃない。

ギブアンドテイク give & take

 アマゾンUS第1位(リーダーシップ部門)
読むべきベスト・ビジネス書(フォーチュン誌)
24カ国語で翻訳された注目の書!

と帯裏に華々しく書かれていますが、決して誇張し過ぎていないことに読んで気づきました。読んでからネットを見ていると、あのメンタリストのDaiGo氏も

 

「100倍の値段、
   18万円でも買いますね!」


とYou Tubeで言っていたことにもうなづけました。

 

 

確かにこの本はずっと本棚に置いておいて、折に触れて読み返したい、

そう思わせてくれました。約380ページくらいあるのでなかなか読むのが大変のように思いますが、心配ありません。ぜんぜん平気。

 

 

とても豊富な事例とデータ「これでもかっ!」というくらい書かれていますので、読みやすいと思います。

つまり難しい理論や専門用語が並んでいないので大丈夫です。

 

 

2014年1月に発売されて現時点(2020年2月)で既に6年以上が経過している。
それにも関わらず、AMAZONランキング406位!!しかも中古品も全然安くなっていない!!もっと早く読みたかった、出合いたかったと本当に思いました。

 

 著者は、ペンシルべニア大学ウォートン校教授。組織心理学者。1981年生まれ。同大学史上最年少の終身教授。「フォーチュン」誌の「世界でもっとも優秀な40歳以下の教授40人」、「ビジネスウィーク」誌の「Favorite Professors」に選ばれるなど、受賞歴多数。まさに注目の教授が書いたベスト・ロングセラー!

 

 

 『あの「影響力の武器」の著者であるロバート・チャルディーニもこの本を絶賛しています。』

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この本では、人を3つのタイプに分けて話が進んでいきます。その3つとは、

・ギバー(Giver:人に惜しみなく与える人)

・テイカー(Taker:受け取る人、
        自分の利益を優先する人)

・マッチャー(Matcher:バランスをとる人、
            損得を考える人)

です。

 

 

ギバーといっても、「ひたすら他社に与え続ける人」ではなく、
テイカーといっても、「ひたすら人から取ろう、奪おうとするだけ」ではないです。
これでは世の中と折り合いがつかないからです。

 

 

どのタイプでも最終的にはこの本のタイトルにある通り、「ギブ&テイク」になることには変わりがない。
いずれにしても人はギブしたりテイクしたりしながら仕事をし、人間関係を築き、時には恋愛もし、生きています。

 

「要するに世の中は「ギブ&テイク」で成り立っている」

じゃあ、なぜこの本がそんなに世界中でヒットし、多くの人に読まれ続けているのか?

 

 

それは、結論から言いますと、

この本を読むと多くの人が

 


自分もギバーになって幸福になり、
魅力的な人間、最高だと思える人生を歩みたい!!

 

そう心の底から思わせてくれるからです。

 

 

じゃあ なぜ、ギバーになれば、幸せや最高の人生が手に入る!と読者に思わせることができるのか?

 

 

それは、非常に多くの調査結果による
「ギバーが成功した事例、幸福になった事例、成就している事例、そして様々な裏付けとなるデータ」
がこの本に書かれているからです。

 


しかもわかりやすいストーリーで書かれていて読みやすいからです。テイカーの場合やマッチャーの場合と比較しながら数々の事例を書いてくれているからです。

 

 

その事例1つ1つ、調査した人の実名や所属している大学や団体が著者を筆頭に掲載されていて、その真実味、リアルさが他の書籍と一線を画しています。

 

 

 

しかし!
話しは戻りますが、
どのタイプでも最終的にはこの本のタイトルにある通り、「ギブ&テイク」になる

 

どういうこと?じゃあ、そのタイプは何が違うの?

 

それは、ギバーとテイカーとマッチャーでは、


「ギブ&テイク」にいたるまでの過程
 が全く異なる。」

のです。


まずその3タイプは、それぞれどのように「ギブ&テイク」にいたるのか?
という部分に注目して要所要所に書かれています。

 

 

 

そして、また面白い事実が序盤に出てきます。

 

 

世の中の人を、ギバー、テイカー、マッチャー
に分けたとき、
一番収入も多く、幸福な人生を送っているのは、
どのタイプか?
という調査をされました。

 

どのタイプだと思いますか?

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

 

予想通りです。

 

 

 

 

 

それは、やっぱり「与える人」ギバーなんですね。

 

 

 

ではもう1つ問題です。

 

 

 

では逆に、最も収入が少なく、幸福度が低かったのは
どのタイプだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと予想してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調査の結果、この最下位層も

 

ギバーだったのです。

 

んん!!??

では、この最上位層のギバーと
   最下位層のギバーとでは、

    いったい何が違うのか!?

 

そこもこの本で面白いところの1つです。

 

 

 

 

以下ポイントだけ抽出

 

・テイカーの頭のなかにあるのは、ひたすら「テイク&テイクン」である。自分から奪い取る。それでもテイクするためには、その過程で手段としてとられるもの(テイクン)がでてくるのもしかたがない。これがテイカーの思考と行動。

 

 

ギバーまずギブしようとする。相手のことを考え、真っ先に相手に与える。その時点では頭の中に、目的としてテイクがあるわけではない。それでも結果としてギブが自分に返ってくる。
ギバーは「ギブ&ギブン」である。見返りなど関係無しに、まず先に人に与える。その結果、計算なしに「どこからかお返しをもらえる」。

 

マッチャーは、人間関係の損得はお互いに五分五分であるべきだと考えている。彼らはいつも頭の中にバランスシート(BS)をもっている。
「これだけしてもらったから、私も同じくらいお返しをしよう」という思考と行動。

 多くの人が、このマッチャーであることが多い。

 

 

 

・多くの人は「他者に利益を渡す=自分の利益がなくなる」と考える。
だから、「他者のために何かしてあげたい」「ギバーになりたい」と思っても、なかなか行動できない。

 

 

しかし、「自己利益」と「他者利益」は相反するものではない。
「他者に利益をもたらすためには、
     ”自己犠牲”は必要ない」

 

 

 

成功するギバーは、「自己犠牲」ではなく、
「他者志向性」をもっている。


「他者志向性」とは、たとえばチームで仕事をするときに、自分の取り分を心配するのではなく、みんなの幸せのために高い成果を出す、そこに目的を設定する。

 

 

 

 

・仕事の評価は自分でするものではない。それが仕事である以上、他者に評価されてこその仕事だ。

この本が描くギバーは、この当たりまえのことを仕事で実践している人々である。

 

 

 

与えることが望ましい結果を生むかどうかは、
 その「与え方」にもよる。

一方が得をすれば他方が損をするというゼロサムゲームや、どちらか一方が勝つか負けるかという関係では、与えることが利益をもたらすことはまずない。

 

しかし、世の中の大半はゼロサムゲームではない。最終的にギバーは見返りを手にすることになると言ってよい。

 

 

 

 

・ギバーであることは100メートル走では役に立たないが、
マラソンでは大いに役立つ。
つまり短期的には損をしたように見えても、長期的には素晴らしい結果をもたらす。

 

 

 

 

・成功しているギバーは、4つの重要な分野

「人脈作り」「協力」「人に対する評価」「影響力」

で、独自のコミュニケーション法を用いる。

 

「人脈作り」・・・新しく知り合った人々と関係をつちかい、以前から付き合いのある人々との結びつきを強めるための画期的なアプローチ

 

「協力」・・・同僚と協力して業績をあげ、彼らの尊敬を得られるような働き方

 

「人に対する評価」・・・才能を見極めてそれを伸ばし、最高の結果を引き出すための実用的なテクニック

 

「影響力」・・・相手に自分のアイデアや関心事を支持してもらえるようなプレゼンテーション、販売、説得、交渉するための斬新な手法

 

 これら4つの分野すべてにわたって、成功しているギバーの行動の
どこがほかの人と違っているのか?、
約180ページにわたって、様々な事例や調査、及びその結果を使ってわかりやすく紹介されています。

 

 

『紹介される事例には何度も同じ人も出てくるので(ギバーの人、テイカーの人など)だんだん愛着さえわいてきます。』

 

 

 

名刺ファイルとフェイスブックを見直せ

驚いたことに、休眠状態のつながりからもらったアドバイスのほうが、現在進行形のつながりからもらったものよりも価値がある。

より多くの新しい情報をもたらすからだ。

年をとればとるほど、休眠状態のつながりはますます増えていき、また、さらに貴重なものになっていく。

 

 

・全てのエンジニアのうち、もっとも生産的だったのは、しょっちゅう助けていた人々であり、受け取るより多くを与えていた。彼らは正真正銘のギバーで、最高の生産性と最高の地位を手に入れ、同僚から尊敬されていた。

 

 

 

・テイカーである代償も、ギバーである利益も、どちらも増幅する。

 

 

 

・成功の秘訣を一語でいうなら、それは「寛大さ」だ。
「寛容であることをモットーに人とかかわっていれば、見返りもおのずとついてくる。

 

 

 

人間は「他人がしてくれたこと」より、「自分がしてあげたこと」に関する情報をより多く手に入れる。自分がした努力はすべてわかっているが、パートナーの努力については一部を目撃するにすぎない。だから、誰が偉いのかを考える時、自分自身の「してあげたこと」をよりわかっているのは当然だ。

 

 

悪気はなくても、人は自分の貢献を過大評価し、他人の貢献を過少評価する。
「責任のバイアス」は、協力関係が失敗する大きな原因だ。

 

 

 

・「責任のバイアス」は、他の人の貢献より、自分の貢献に関する情報のほうが多い場合には起こることを思い出してほしい。お互いの貢献度を正しく判断する鍵は、「他人がした貢献に注目すること」である。それには、

自分自身がやったことを評価する前に、相手がしてくれたことをリストにする

だけでよい。

 

 

 

・ギバーは不正解の場合は自分が責めを負い、正解の場合はパートナーの手柄にした。
うまくいかないときは自分が責任を負い、うまくいっているときは、すぐにほかの人を褒める。

 

 

 

 

・プレゼントを贈る側は、独自の贈り物をするほうがいいと考えたのに対し、受け取る側は、「欲しいものリスト」にある贈り物のほうを好む。

人を真の意味で助けるには、自分のものの味方の外に出なければならない。

 

 

 

・教師が生徒の可能性を信じたために、「自己成就予言」(他人から期待されると、それに沿った行動をとって期待通りの結果を実現すること)が働いたのである。

成績のよくない生徒や、差別を受けているマイノリティグループの生徒の成績と知能検査のスコアを向上させるには、教師が生徒に対し、
期待を抱くことがとりわけ重要だということなのだ。

 

『これも仕事でも家庭でもすぐに役立つ!』

 

 

 ・訓練兵がミスをしても、小隊長はそれを能力が低いせいだとは思わず、
学びのいい機会だととらえた。
小隊長の協力的な態度によって、訓練兵は自身と能力を高め、より高い功績を達成できるようになったのた。

証拠が示すところによると、リーダーが部下の可能性を信じれば、軍隊に限らず、多くの環境で「自己成就予言」を生み出すことができる

 

 

 

 ・マッチャーのほうがずっと「自己成就予言」を引き起こす力が備わっている。
しかし、マッチャーの欠点は、相手が高い能力を示すまでは待っていることだ。
危険を冒したくないので、見込みがあるというはっきりした証拠を手にするまでは、助けを差し控えることが多い。

 

 

 

・テイカーはうまくいっていない投資に責任を感じ、自分のプライドやメンツを守るため、さらなる投資をしようとする。

立場を固定することによって、意思決定をする人間は失敗の可能性を隠し続けることができるので、こうした行動はテイカーの視点からは合理的に見えるのだ。

 

 

これに反し、ギバーは同僚と会社を守ることを第一に考えるので、進んで失敗を認め、柔軟に意思決定しようとする。

 

 

人は自分よりも他人のために選択するとき、より的確で創造的な決断が下せる
という。
自分中心に考えると、エゴを守ろうとすることによって決断が歪められるだけでなく、考えうるあらゆる局面に適した選択をしようと悩むことになる。

 

 

しかし、
ギバーがごく当たり前にやっているように、他人を中心に考えて選択すれば、エゴや些細な事柄に振り回されることは少なくなる

 


ギバーは全体を見て、ほかの人々にとって一番大切なことを優先させるからだ。

 

 

 

 ・ギバーは、「自分への影響を気にかけることなく、周囲からの批評を受け入れ、それに従って行動する傾向がある。」

 

ギバーには、自分の決断が同僚や会社に与える影響のほうが重要なので、
長い目で見てよりよい選択をするためなら、
さしあたって自分のプライドや評判が打撃を受けてもかまわないと考える。

 

 

 

・信望とはどのようにすれば集められるか。

テイカーの強気なコミュニケーションの対局にある「ゆるいコミュニケーション」も人に影響を与えるためには必要。

強引な話し方はせず、不明な点があれば明らかにし、人のアドバイスを喜んで受け入れる。

 

『おー、これはリーダーシップ講義を思い出す!』

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 弱点を隠さず、弱さをさらけ出し、拒絶や障害や躊躇(ちゅうちょ)をうまく利用して会話を進めていく。

 偉そうにすればするほど、反発も大きくなる。ゆるいコミュニケーションも取り入れる。

 

 

 しかし、
弱みを見せても効果があるのは、周囲の人々に有能だと認められている場合に限る。

 

『これ ↑ けっこう重要ですね。
リーダーシップ講義にもありますが、そもそもリーダーになっているということは、周囲から認められているということ。何もないのに弱みばかり見せても逆効果ですね。』

 

 

控えめに話さないほうがいい立場が一つだけある。

それはリーダーシップを担っている場合だ。

 

 

・平均的な志願者がヘマをしたときには、好感度はさらに下がったのに、達人がヘマをすると好感度がいっそう上がった。
心理学ではこれを「プラットフォール効果」と呼ぶ。

 

 

 ・ギバーにできる一番のこと。

それは、「質問すること」。

そして、「じっくり聴くこと」。

 

 

 質問をし、その答えにじっくり耳を傾けることで、グランブルズ(事例に出てくる人)は顧客に、自分の関心事を大切に思ってくれていると感じさせたのである。

 

 

 

理屈では、周囲の人間について知るためには、相手の話を聞くのが一番だろう。自分が話さないほど、グループについていっそう知ることができるはずだ。

 

しかしペネペーカー(事例に出てくる心理学者)は、実際にはその正反対であることを発見したのである。つまり、
人は話せば話すほど、いっそうグループについて知ったと思うものなのだ。

 

テイカーのように話をして会話を牛耳ると、ほかの人が一言も話していなくても、周囲の人のことがわかったような気になるのである。注意すべきことだ。

 

 

 

・テイカーが「利己的」で、成功できないギバーが「自己犠牲的」なら、

成功するギバーは「他者志向性」といっていい。

自分を犠牲にして与えていれば、すぐにボロボロになってしまう。

「他者志向」になるということは、受け取るより多くを与えても、けっして自分の利益は見失わず、それを指針に、「いつ、どこで、どのように、誰に与えるか」を決めることなのである。

 

 

・共感の罠から抜け出す方法は、

相手の気持ちを考えるのではなく、相手の考えていることを推察する。

双方の利益が対立する短期間の交渉においては、

相手の心ではなく、頭のなかに注目することで、大いにギバーの有利になる。

誰がギバーで誰がテイカーか注意を払うのだ。

 

 

・テイカーと付き合うには、マッチャーになればいい。

良い行いは決して忘れず、悪い行いをときどき大目に見る。

「寛大なしっぺ返し」では、3回に2回は張り合うが、3回に1回は協力的な態度で応じるのだ。それがギバーがテイカーとうまく付き合う方法である。

 

寛大なしっぺ返しは、他者志向の戦略である。自己犠牲タイプのギバーがいつでも人を信用するという間違いを犯しているのに対し、

他者志向のギバーは信用することを基本としながらも、

その行動や評判からテイカーだとわかると、ギブ・アンド・テイクのやり方を使い分ける。

 

 

 

・テイカーを相手にするときには、自衛のために、マッチャーになるのがいい

ただし、3回に1回はギバーに戻って、テイカーに名誉挽回のチャンスを与える。

 

 

 

・自分より他人のために交渉したときのほうが、はるかにうまくいく。

解決策は、自分自身を他者に代わって交渉する代理人だと考えることだ。

ギバーがほかの誰かを擁護する場合は、いくら強引であっても、それは「他人の利益を守り、背中を押してあげたい」というギバーの価値観にしっかり沿ったものなのだ。

 

他の人の代理人として振る舞うことは、ギバーとしての自己イメージと社会的イメージを保つための効果的な方法なのだ。

これを「関係説明」と経済学者のバブコックと同僚たちは呼ぶ。

 

 

・全体のパイを大きくし、「勝ち勝ち(ウィン・ウィン)交渉」を成功させる手助けをしてくれたのは、「人の視点でものを見る」ことだった。

 

 

ギバーにしろ、テイカーにしろ、マッチャーにしろ、どれか1つのタイプで人生の全ての領域に対処する人はまずいない。

グループにおいて与えることが当たり前になると、たとえほかの場所ではテイカーやマッチャーのように振る舞っていたとしても、メンバーもそれを支持して与えるようになる。

 

 

みなさん、自分の中にいるギバーを過少評価しているのではないですか?

往々にして人は、他人はギバーでないと思い込み、相手に与える気をなくさせたりするような行動や言動をとるようになる。

与える状況を意図的に作り出すことにする。

テイカーをギバーとして振る舞わせる状況を作り出す。

そして鍵は、与えることを人目にさらすことである。

 

 

 

長々と書いてしまいましたが、ここ見直したいなー、思い出したいなーと思うポイント全部書こうとしても書ききれませんでした。

これでもまだ半分もいっていません。

それくらいビジネスに、いや、人生に役立つ示唆や気づきがたくさん詰まっています。この本は恐らくこれから何十年も読み継がれていく本だと思います。

ビジネスや人生で成功したい方は必読の書かもしれません。

おススメです。

 

 

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