ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間100冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

問題解決・ロジカルシンキング・思考法

「考える方法」や「理解の型」がパターン化できる!! ➡ 「図で考える。シンプルになる。」 櫻田 潤 (再投稿)

図は、プレゼンツールである前に、 思考ツールです。 ・頭の中がモヤモヤしているのを何とかしたい・会議、打合せで主導権を握れない・要点をスピーディーに伝えられない・質の高いプレゼンができない、伝えられない・・・ そんな方には特におススメの本です…

「思考停止状態・・・」になる自分を変えたい方必見 ➡ 「”思考停止人生”から卒業するための個人授業」 瀬田 滋彦(うしおだ しげひこ)

相手の話を聞いていて、ふと質問されたときや、「君はどう思う?」と聞かれた瞬間、「あっ、えっとですね・・・わたしは・・・」とすぐに考えがまとまらず、何を言えばわからない状態、そう「思考停止人生」を私も歩んできました(泣) ですが、たくさんのビ…

とにかく速くで問題解決法を身に付けたい方 必読! 「問題解決力を高める 推論 の技術」 羽田 康祐

3つの基礎が最強の武器になる! そして会社、仕事で役立つ!! 帰納法 演繹法 アブダクション(推論・仮説的推論) 「帰納法」とか「演繹法」とか、苦手~!!という方も 超わかりやすいから大丈夫です! ここで得意になっておきましょう♪♪ 私も頑張ります…

「最後にはすべて笑い話にできる」他の本とは違う「考え方」がとっても面白い 『1%の努力』(ひろゆき)

世の中のすべて、「ネタ」だ。 受験がうまくいかなくても、就職が決まらなくても、仕事で失敗しても、お金がなくなっても、家族や友達、同僚と酒でも飲みながら自虐を言えば、みんなゲラゲラ笑ってくれる。それに代わる人生の楽しみ方が他にあるだろうか。 …

とにかく「コミュニケーションや 考えたりすること」が苦手な人はコレおすすめ。「5日間で言葉が『思いつかない』『まとまらない』『伝わらない』がなくなる本」 よきた よしあき

「 社会人で何より大切なのが、「思いを言葉にする力」。 ビジネス現場では、考えていることをアウトプットできなければ 評価されることはない!」(本文より引用) こんなに実践的で役立つ本は久しぶりです。 ここまで「このタイトルにふさわしい内容が 書…

「質問7つの力」ドロシー・リーズ(著) 桜田直美(訳)

落胆するたびに、困難に直面するたびに、そしてやる気が湧き上がるたびに、私は自分に訊ねる。 「なぜだろうか?」 そして答えを探す。答えを見つけようと自分を発奮させるほど、そして質問を続けるほど、結果はよくなる。 質問 7つの力 著者曰く、情報を手…

「AI分析でわかったトップ5%社員の習慣」 越川 慎司

今 目指すべきは、働き方改革ではなく、「会社の儲け方改革」と「個人の稼ぎ方改革」。 この本は、アマゾン、マイクロソフト、IBM、グーグルのAIを使って膨大なデータを解析し、成果を上げているトップ5%社員に共通する習慣を調査・分析した結果をわ…

「100円ノート『超』メモ術」 中公 竹義

「どこにメモしたかなー」という事が無くなるすごい技!これを考えた著者は天才か!と思いました。 手書き派の方必見!ノートの不便さ第1位にランキング(私個人調べ(笑))されるのは、やっぱり「どこにメモしたかなー」っと探すこと。探す時間の無駄。 そ…

「紙1枚に書くだけでうまくいく『プロジェクト進行技術が身につく本』」前田 考歩 後藤 洋平

「プ譜(ぷふ)」 って響きが良くないですか!? いつもの仕事よりもハードルがかなり高い!でも PMBOK※1に則ったプロジェクトマネジメントの本通りにスコープ(実行する範囲)を定義したり、WBS※2やRAM※3やガントチャート※4を作るほどでもない・・・そうい…

「GIVE & TAKE 『与える人』こそ成功する時代 アダム・グラント

メンタリストDaiGo氏もおススメしている超人気ビジネス書。 しかし、この本が「役立つ」のは もはやビジネスだけじゃない。 アマゾンUS第1位(リーダーシップ部門)読むべきベスト・ビジネス書(フォーチュン誌)24カ国語で翻訳された注目の書! と帯裏に…

「ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?」 飯野 謙次

ミスや失敗は「急成長」のための劇薬。 「やってしまった~!」をチャンスに 変える方法がわかります。 ミスや失敗からのリカバリー方法。ミスや失敗をしたときにどう行動するか、どうやって気持ちを切り替え立ち直っていくか、ちょっとしたミスや失敗から成…

「ニュータイプの時代」 山口 周

「正解を出す力」にもはや価値はない。 では、これから活躍する人材の条件とは? それはつまり 「ニュータイプの考え方、働き方、行動」ができる人材。 これからの世界で活躍し、戦っていくには、ニュータイプの思考、行動様式が必要。 では、そのニュータイ…

「すべての知識を『20字』でまとめる 紙1枚!独学法」 浅田すぐる

またもやってくださいました!「動作化の達人」浅田氏の超実用的 実践的 独学法!売れ続けている理由がこの中にある!! 「実際に仕事で役立つ」書籍を世に送り出し続けている著者のこの本、「独学」や「リカレント教育」などが流行っている世間の流れにのっ…

「コミュニケーションデザイン」 西條美紀

人と協力して問題を解決しようとするとき、どのような会話をすれば、その問題を解決することができるのか? 「こうすれば全員が問題を把握できて、行動できて、目標達成できるよ」という計画を立てる考え方を学べる本だとも言えます! 本文の言葉を使って書…

「図で考える。シンプルになる。」  櫻田 潤

何かを人に説明するとき、図を使った方が断然伝わりやすい。そんなこと誰でもわかっている。 でもどんな図を書けばわかりやすいのか?という事が知りたい方におすすめの本。思考を磨き上げる7つのパターンを身につければ、これからの仕事で、はるかに人に納…

「問題解決プロフェッショナル 思考と技術」 齋藤 嘉則 

約20年読まれ続けている定番。 この本は、たくさんの「読書法に関する本」や、「読書に精通した方々の本」の中でよく登場します。その登場の仕方は、”著者のおすすめ”という形です。つまり!! 読書法や思考法に超くわしい人たちが、「いい本だから読むべき…

「エッセンシャル思考」最少の時間で成果を最大にする   グレッグ・マキューン

この本は、より多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方を変えるためのものである。そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になる。(7つの習慣でいうと『パラダイムを変える』!!) この本は仕事がいつもスムーズに終わり、しかもその品…

「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか?」論理的思考のシンプルな本質  津田 久資

考える力を磨けば、エリートに勝てる。たとえ、どれだけ勉強が苦手だろうと、どれだけ知識がなかろうと。そんなフィールドがいまの世界では増えつつある。しかし、「学ぶ」のフィールドで勝負している限り、必ずその先には東大卒のような学歴エリートが立ち…

「超訳より超実践『紙1枚!』松下幸之助  浅田 すぐる

浅田すぐる氏の4冊目の著書。読みながらほんとに思いました。「ここまで実践に落とし込む、動作まで落とし込む」ということを徹底している著者は他にいない!ビジネス書や自己啓発関係の本を好きで読んでいますが、著者の4冊目を読んで改めて心からそう思っ…

「『いまの説明、わかりやすいね!』と言われるコツ」  浅田 すぐる

この本は、以前ご紹介した「トヨタで学んだ紙1枚!にまとめる技術」(ビジネス書月間ランキング日本一、年間4位、世界5カ国翻訳出版というベストセラー)で有名になった浅田すぐるさんの本。本当に浅田すぐるさんの本は「超 実践的」です。そして読んだらす…

「世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか」  ピュートル・フェリークス・グジバチ

この本「世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか」 は、キーボードのショートカットをたくさん覚えて仕事の時間を1分でも短縮しよう!みたいなショボい内容じゃなかった。Googleで働いている社員は ”その1分” の使い方が違う!と言われてい…

「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」  高橋政史

この「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」を読んでから私はずっと方眼ノートを使っています。なぜなら、かなり売れた本だけあって、その通りちゃんとマネすると、ちゃんと結果が出たからです。あとから見やすいノート、深く考えることができるノー…

「京大式 DEEP THINKING」  川上浩司

「頭が良い」とは、「深く考えられること」だと著者は言っているんですが、じゃあ、「深く考えられるようになる」にはどうしたら良いの?と疑問がわくのが自然な流れ。その疑問に「おーっ、なるほど!」っていう答えをくれる本です。頭が良い人っていうのは…

「世界一やさしい 問題解決の授業」  渡辺健介

「47万部も売れているという実はすごい本」なのです。 本屋にいくと、問題解決スキルに関する本はたくさんありますが、タイトル通り、ここまでやさしく書かれたものは無いかもしれません。たぶん中学生でもわかると思います。しかし!!やさしいからといって…