ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間300冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

自己啓発本

「60分でわかる! SDGs 超入門」 功能 聡子 佐藤 寛

これからの社会、SDGs を意識した取り組みをしない会社は、淘汰(排除)されるかもしれない。 ちょっと読んで焦りました(汗)学んでおこうとおもいました。 SDGs(エスディージーズ):Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標) さすがに60分で…

「図解 渋沢栄一と論語と算盤」 斎藤 孝

1万円札の”顔”になる「渋沢栄一」が今の日本を見たらどんなに悲しむだろうか。。。 「私は こんな未来のために働いたんじゃないよ・・・」と悲しむだろうな(泣)。 なんで2024年からの1万円札に「渋沢栄一」の肖像が選ばれたのか!? 渋沢栄一はどんな人な…

「改訂新版 IoTエンジニア 養成読本」(ざっくり編) 片山 暁雄 他6名

IoT関連の書籍の中ではトップクラスに評価が高かった本。その理由は、IoTを実際に行うために知る必要がある項目1つずつに対して丁寧な解説があり、その全体像も知ることができる。また他の本には無い具体的な実践内容(Raspberry Pi※でセンサで得た情報をク…

「職場の『空気』が結果を決める」 北野 唯我

大きな会社で出世していく人というのは大体、ウマ か パンダに分類できる。 つまり、「めちゃくちゃ役に立つ人」か、「偉い人にすごくかわいがられる人」であることが多い。 「給与は低いが満足度は高い企業」は存在するのか?その調査結果は? 転職を1度は…

「この1冊で全部わかる クラウドの基本」 林 雅之 (後編)

さて、クラウドってそもそも何?というところから、クラウドを使うメリットやSaaSやPaaSなどのサービスモデルとプライベートクラウドなどの利用モデルのパターンを大まかに紹介しました。その後SaaSについてざっくり学びましたが、続いてPaaSです! ● PaaSと…

「この1冊で全部わかる クラウドの基本」 林 雅之 (前編)

そもそも「クラウドって何?」。そんな疑問がきっかけで読みました。これ1冊で広く浅く「クラウド」について知ることができるお手軽な一冊。 「この一冊でわかる!」「1時間でわかる!」「この一冊でマスター」系の本って、広く浅くで、結局 何となく知った…

「仕事が『速いリーダー』と『遅いリーダー』の習慣  石川 和男

休憩時間にホットコーヒーを飲んで、気分を落ち着かせるリーダーは、仕事が遅い ダメリーダー! 正直係長や課長・・・と役職が上がっていくと、精神的にも肉体的にもしんどい。そんなときに尊敬する上司から薦められて読んで救われた一冊です。 リーダー、特…

「思考の整理学」  外山 滋比古

40年近くも読み継がれ、累計販売部数約250万部のロングセラー。モノの考え方や見方、アイデアの出し方についてこれ以上本質を突いた本は無い。 まるで、現在を既に知っていたかのような文章に圧巻。 本日ニュースでこの偉大なる著者である外山氏の訃報が流…

「文系AI人材になる」 野口 竜司

「AI」は「Excel」くらい誰もが使うツールになる。 「AI はどう作るか?」よりも、「AI をどう使いこなすのか?」これからの時代はその方が重要。 帯に書かれていたこの文章が目に留まり、ガッツリ理系の私ですが、AIやIoTについてはいろいろ本を読ん…

「直観を磨く」深く考える七つの技法 田坂 広志

深く考えるプロフェッショナルが教える「考え方」の技法。 この考え方の技法を習得すれば、周りの人から1歩、いや2歩も3歩も先を歩める。自身の成長も飛躍的に加速させることができる。 しかも、その「技を習得すること」はそんなにハードルは高くない。むし…

「GIVE & TAKE 『与える人』こそ成功する時代 アダム・グラント

メンタリストDaiGo氏もおススメしている超人気ビジネス書。 しかし、この本が「役立つ」のは もはやビジネスだけじゃない。 アマゾンUS第1位(リーダーシップ部門)読むべきベスト・ビジネス書(フォーチュン誌)24カ国語で翻訳された注目の書! と帯裏に…

selfish トマス・J・レナード

「信じられないくらい セルフィッシュ(我がまま)になれ!」 「本当の自分」を出さないと、そこには何もなく、人を惹きつけることはできない。人が何かをするときの最優先の目的は、 自分の心の平穏を保つことである。 これを置いて他にはない。 なんて気に…

「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣 石川 和男

あの 握りしめたら握り返してくる小さな手は、すぐに大きくなり、親から離れていく。 仕事に忙殺されていると、いつの間にか、子供は成長し、今度は子供に構ってもらえなくなる。著者のような後悔をしないためにも、仕事の生産性を上げて「残業ゼロ」に。 そ…

「ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?」 飯野 謙次

ミスや失敗は「急成長」のための劇薬。 「やってしまった~!」をチャンスに 変える方法がわかります。 ミスや失敗からのリカバリー方法。ミスや失敗をしたときにどう行動するか、どうやって気持ちを切り替え立ち直っていくか、ちょっとしたミスや失敗から成…

「ニュータイプの時代」 山口 周

「正解を出す力」にもはや価値はない。 では、これから活躍する人材の条件とは? それはつまり 「ニュータイプの考え方、働き方、行動」ができる人材。 これからの世界で活躍し、戦っていくには、ニュータイプの思考、行動様式が必要。 では、そのニュータイ…

「学び効率が最大化する『インプット大全』」 樺沢 紫苑

どれだけ本を読んでも、セミナーに行っても、覚えていなければ「究極の時間の無駄遣い」 2018年8月に発売された著者の「学びを結果に変えるアウトプット大全」が、40万部を超える大ベストセラー(2019年8月現在)となり、待望の「インプット」に関する続編が…

「News Picks」今までお会いした役員の半数以上がスマホに入れていたアプリ。

タイトルは大げさでもなく、実際に気づいたことです。 最初は興味本位で色々な社長、執行役員の方々と食事をご一緒させていただいた際、必ずスマホにどんなアプリを入れていますか? どんなニュースアプリが役立ちますか? と聞いています。シンプルに個人的…

「なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか」 田坂広志

中村天風氏 以来の「心の師匠」となりました。 東大を出て、大学院まで出たのに、民間企業に就職。しかも配属されたのは法人を相手にした企画営業。全く大学と大学院で学んだことが役に立たない著者は、どのようにしてその道のプロフェッショナルになったの…

「すべての知識を『20字』でまとめる 紙1枚!独学法」 浅田すぐる

またもやってくださいました!「動作化の達人」浅田氏の超実用的 実践的 独学法!売れ続けている理由がこの中にある!! 「実際に仕事で役立つ」書籍を世に送り出し続けている著者のこの本、「独学」や「リカレント教育」などが流行っている世間の流れにのっ…

「40代にしておきたい17のこと」  本田 健

40代は後半の人生の、フレッシュスタートを切れる10年。 そんな1文に共感して読みました。 著者は「30代にしておきたい17のこと」の帯に「30代で人生の90%が決まる!」という刺激的なコピーを書いたので、「やっぱり40代はもう人生の後半に入るので希望…

「図で考える。シンプルになる。」  櫻田 潤

何かを人に説明するとき、図を使った方が断然伝わりやすい。そんなこと誰でもわかっている。 でもどんな図を書けばわかりやすいのか?という事が知りたい方におすすめの本。思考を磨き上げる7つのパターンを身につければ、これからの仕事で、はるかに人に納…

「『3行日記』を書くと、なぜ健康になれるのか?」  小林 弘幸

1日のうちで健康にとっていちばん重要な時間は、 「寝る前」である。寝る前に、たった3行の日記を書くだけで自律神経のバランスが整って、心身ともに調子がよくなる!ということを教えてくれる本です。 その「具体的なやり方」はもちろん、「医学的な根拠」…

「頭に来てもアホとは戦うな!」  田村 耕太郎

まさに現代実社会版『孫氏の兵法』。何気なく売れているから、という理由で買って読破しましたが、最近読んだ本の中では一番お気に入りになりました。多分これから何回も読み返すんだろうなーと思います。時間もエネルギーもタイミングも、たった一度の人生…

「やりたいことを全部やる!時間術」  臼井 由妃

「時間がないから〇〇できない」というのは言い訳にすぎない。。。著者の一文に ”はっ” とさせられました。仕事ができる人ほど仕事がどんどん押し寄せてくる。みんな同じ24時間しかないのに、できる人とできない人がいるのはなぜなんだろう。そんなに仕事量…

「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか? 経営における『アート』と『サイエンス』」  山口 周

多くの企業経営者は、コンサルタントではなく、デザイナーやクリエイターを相談相手に起用している。 エリートが働くグローバル企業では、今日、幹部候補生を、RCAなどのアートスクールや、米国のアスペン研究所などの哲学ワークショップに送り込んでいる。…

「すごいメモ」  小西 利行

この「すごいメモ」という本を読んで実践してみました。 「メモを取る」から「メモを使う」 に変わることができたので、役立つ本としてご紹介します。この本に書いてあるメモの取り方をマネしてみると、取って終わりだったメモが、だんだんと「考えるきっか…

「問題解決プロフェッショナル 思考と技術」 齋藤 嘉則 

約20年読まれ続けている定番。 この本は、たくさんの「読書法に関する本」や、「読書に精通した方々の本」の中でよく登場します。その登場の仕方は、”著者のおすすめ”という形です。つまり!! 読書法や思考法に超くわしい人たちが、「いい本だから読むべき…

「営業力100本ノック」  北澤 孝太郎

最初は不思議で、ずっと謎でした。 なんで”バリバリの理系” 部長が「営業力の本?」でも、読んで納得しました。 もちろん営業をされている方には非常に学びの多い「超良本」だと思います。でもこの本を「営業の方だけが読む本」にしてしまうのは、 もったい…

「人事屋が書いた経理の本」  協和発酵工業(株)著

1978年に第1刷が発行され、2015年7月末時点で149刷発行。 さすが、色々な読書系の本でおすすめされている本だ。改めて心から感心しました。わたしは、高校から理工系に進み、いっさい財務・経理とは縁がなく生きてきたのですが、教養としてバランスシートや…

「エッセンシャル思考」最少の時間で成果を最大にする   グレッグ・マキューン

この本は、より多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方を変えるためのものである。そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になる。(7つの習慣でいうと『パラダイムを変える』!!) この本は仕事がいつもスムーズに終わり、しかもその品…