ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間100冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

「最後にはすべて笑い話にできる」他の本とは違う「考え方」がとっても面白い 『1%の努力』(ひろゆき)

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世の中のすべて、「ネタ」だ。

受験がうまくいかなくても、
就職が決まらなくても、
仕事で失敗しても、

お金がなくなっても、
家族や友達、同僚と酒でも飲みながら

自虐を言えば、みんなゲラゲラ笑ってくれる。

それに代わる人生の楽しみ方が他にあるだろうか。

 

ツラかったり、しんどい目に遭ったりしたら、
頭の中では、

「これ、絶対に後で笑い話になる」

と考えている。

 

これが最後の思考法だ。

ひろゆき 1%の努力 思考法 2ちゃんねる

 

1%の努力

 

この本を書いたひろゆきさんの目的の1つは、

死ぬまでの「幸せの総量」
を増やしてほしい

ということがわかりました♪♪

 

小難しい思考法の本や組織論などを読んでいた合間に購入して読んでみました。
言わば著者には申し訳ないのですが、箸休めとしての読書でしたw。

 

でも読んだ後には、
他の思考法、考え方の本、フレームワークの本などと違う、
何か顔の筋肉が緩むような感覚になって、

「あー、そういう考え方もあるのか。

 私 人生楽しめていないかも。

 ということは、伸びシロ がまだまだあるぞ♬」

みたいに気分が良くなっちゃいました。

 

毎日同じような生活、同じような人と会って、同じような会話をして、同じような仕事を続けている、もちろんそれも立派だと思います。


でもちょっとだけ考え方を変えるだけで、
飛躍的に人生を楽しく、面白くできそう!


そう思わせてくれました。

 

もちろん ひろゆきさんみたいにプログラムを書けないけど、ひろゆきさん自身も
「僕はプログラムのプロには到底勝てない。上には上がいる。

ただ自分のポジションをつくっただけ

そんな風に言っています。

 

上を目指すんだ!負けないぞ!、もっともっと努力しないとダメだ!!
そんな事を日々考えている
一生懸命な人ほど、この本は役に立つ
と思います!

 

 

どうやったらそんなポジションが作れるのか?など


超具体的な
「考え方の考え方」
(どういう基準で考えるか?という判断軸)

を教えてくれる面白い本でした。

 

 

著者は、1976年神奈川県生まれ。東京都に移り、浪人して中央大学へ進学。
在学中にアメリカ・アーカンソー州に留学。

1999年 インターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。
2005年、株式会社ニワンゴの取締役管理人に就任し、「ニコニコ動画」を開始。

2009年に「2ちゃんねる」の譲渡を発表。
2015年、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人に。2019年、「ペンギン村」をリリース。
主な著書に「無敵の思考」「働き方 完全無双」「論破力」などがある。

 

 

この本は、

ひろゆきさんの考え方、思考法として49のツールが面白く、実体験もふまえて
具体的に説明されています。

 

中でも私に響いたものだけチョイスして引用します!

 

そのタイトルを見ても「ん?」となるものも多いと思いますが、
そこは本書でぜひ楽しんでいただきたいです!!

 

・エッグスタンドなんて、いらなくない?

 

・この人とは『前提』が違うんじゃないか?

 

・自分はどうなったら「ヤバイ」と感じる?

 

・片手はつねに空けておけ

 

・これはロジックの世界か?趣味の世界か?

 

・それは修復可能か?

 

・これ、高校生でもできるんじゃない?

 

・なくなったら困る体験は何か?

 

・誰しもが一言だけ言いたい

 

・第三者的なところを探れないか?

 

・現場レベルのサブスキルを持っておく

 

・特殊なポジションに手を挙げる

 

・競争のいらないところに張る

 

・これって遺伝子?環境?

 

・今日は何の実験をしてみようかな

 

・調べる労力を惜しんでいないか?

 

・笑い話をいくつ持っているだろうか?

 

上記のような分を見て5つくらい興味が出たら読んでみることをお勧めします。
5つという数に根拠はないですが・・・。

 

私は特に・それは修復可能か?

という判断軸がすごく胸に刺さりました。

皆さんはどこが刺さるでしょうか。

文字も少なく、読みやすいく、人生を楽しむための考え方が詰まった本です。
ですので役立つ本としてお勧めします!

 

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1%の努力 ひろゆき(西村博之)