ビジネス書 自己啓発本 「本当に役立つ本」 紹介 !

年間100冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

精神論・心・マインドフルネス

ついつい先輩や上司の顔色を窺ってしまって言いたいことを抑えてしまう人へおすすめ。『「超」入門 空気の研究』鈴木 博毅

誰もが「空気」におびえながら、 「空気」を必死に読む日々に疲れ切っている。 なんで この会社こんなに息苦しいの!? 恐らく、というか絶対”あの人の意見おかしい”のに、みんな何も言わない。 かと言って私が言うとあの人にも迷惑がかかるし、嫌われたらし…

「最後にはすべて笑い話にできる」他の本とは違う「考え方」がとっても面白い 『1%の努力』(ひろゆき)

世の中のすべて、「ネタ」だ。 受験がうまくいかなくても、就職が決まらなくても、仕事で失敗しても、お金がなくなっても、家族や友達、同僚と酒でも飲みながら自虐を言えば、みんなゲラゲラ笑ってくれる。それに代わる人生の楽しみ方が他にあるだろうか。 …

「死んだほうがマシだ」と真剣に思い悩んだ時に 読んでいただきたい本 『夜と霧』 ヴィクトール・E・フランクル

究極に絶望的な状況、 死をも超越する最悪な心境から 克服する2つの方法 が役に立ちました。 先の見えない最悪な環境での「無期限の暫定的状態」。その状態にあると、人は未来を見失う。目的を持つこと、希望を持って生きることが酷く困難になる。 夜と霧 …

「吉田松陰 に学ぶ リーダーになる100のルール」 沢辺 有司

なんで吉田松陰はそんなに有名なんだろう。なんでわずか3年ほど松下村塾で講義しただけで、多くの幕末・維新のリーダーを育てることができたのだろう。 吉田松陰はいったい何を教えたのだろう!? そんな疑問を解決してくれる上に、心に突き刺さる名言、リア…

「年収1億円になる人の習慣」 山下 誠司

「仕事が遅いのは能力の問題」だが、 「スタートが遅いのは姿勢の問題」。 この本の基本の習慣の1つ目にでてきたこの習慣、これがまず非常に心に突き刺さり、今では会社の部下や後輩、プロジェクトメンバーも皆に浸透しています。 著者曰く、仕事で大切なの…

「GIVE & TAKE 『与える人』こそ成功する時代 アダム・グラント

メンタリストDaiGo氏もおススメしている超人気ビジネス書。 しかし、この本が「役立つ」のは もはやビジネスだけじゃない。 アマゾンUS第1位(リーダーシップ部門)読むべきベスト・ビジネス書(フォーチュン誌)24カ国語で翻訳された注目の書! と帯裏に…

selfish トマス・J・レナード

「信じられないくらい セルフィッシュ(我がまま)になれ!」 「本当の自分」を出さないと、そこには何もなく、人を惹きつけることはできない。人が何かをするときの最優先の目的は、 自分の心の平穏を保つことである。 これを置いて他にはない。 なんて気に…

「なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか」 田坂広志

中村天風氏 以来の「心の師匠」となりました。 東大を出て、大学院まで出たのに、民間企業に就職。しかも配属されたのは法人を相手にした企画営業。全く大学と大学院で学んだことが役に立たない著者は、どのようにしてその道のプロフェッショナルになったの…

「なぜ今、世界のビジネスリーダーは、東洋思想を学ぶのか」  田口 佳史

時代は再び大きな転換期を迎えている。 「会社や社会に与えられる人生ではなく、自分の人生を生きる。」そのためには美意識やデザイン思考も重要だが、『東洋思想的なアプローチ』が必要になってきている。 じゃあ、その東洋思想ってどんな思想なの?具体的…

「50歳の衝撃」  山本 直人

30代から読んでおいて損はない。 団塊の世代が退職したこれからの時代、平和な50代を送れる人は少ないかもしれない。何をもって平和とする?自分にとっての幸せな50代とは?そんなことを考え始めるのに、早すぎることは無い。そう思って読んでみました…

「『3行日記』を書くと、なぜ健康になれるのか?」  小林 弘幸

1日のうちで健康にとっていちばん重要な時間は、 「寝る前」である。寝る前に、たった3行の日記を書くだけで自律神経のバランスが整って、心身ともに調子がよくなる!ということを教えてくれる本です。 その「具体的なやり方」はもちろん、「医学的な根拠」…

「最前線のリーダーシップ」  ロナルド・A・ハイフェッツ  マーティ・リンスキー

リーダーシップを発揮する =危険な生き方をするということ。 という切り口。「リーダーシップ」について書かれている本はたくさんありますが、この本が人気である理由はここにあります。 では、 「どんな危険があるのか?」 「どんなリスクがあるのか?」 …

「超訳より超実践『紙1枚!』松下幸之助  浅田 すぐる

浅田すぐる氏の4冊目の著書。読みながらほんとに思いました。「ここまで実践に落とし込む、動作まで落とし込む」ということを徹底している著者は他にいない!ビジネス書や自己啓発関係の本を好きで読んでいますが、著者の4冊目を読んで改めて心からそう思っ…

「人を操る禁断の文章術(メンタリズム)」  DaiGo

1つ質問です。「あなたの思う、世界最高の美女とは?」いきなり、こんな質問から始まります。恐らくこの質問を読んだ瞬間、誰もが自分が思う世界最高の美女の顔を思い浮かべると思う。私ももちろん思い浮かべました。日本人でしたが・・・。 「あなたの思う…

「1日10秒マインドフルネス」  藤井 英雄

この「1日10秒マインドフルネス」は、何かしながらできるマインドフルネス。今年(2018年)のゴールデンウィークに本屋で出会った本です。それまでマインドフルネスとか瞑想とかには全く、1mmも興味がなかったですし、なにより有名人がやってるように何十…

「エレファント・シンドローム」  浜口 隆則

この「エレファント・シンドローム」という本に私は何度何度も助けてもらいました。読むたびに「前向き」になれる本です。裏表紙に「まずは今のあなたを『捨てる』ことです。」と書いてあって、第一印象は「何か宗教的な本か?」と思いましたが、全く違いま…

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版」  トム・ラス

60万部を超えているこの「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版」は、以前紹介させていただいた「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」でネット診断して知った自分の強み(才能になりうる資質)を もっと実践的に実生活や仕事で活かすための方法が書かれて…

「成功のバイオリズム 『超進化論』」  田中克成

表紙にある「あきらめなければ人生は必ず好転する」という文章を読んで、当時仕事でめちゃくちゃ悩んでいたとき(2016年)に助けられた1冊!著者が感動した ”たった1冊の本”を「世の中の人に届けたい」という思いだけで出版社をつくり、全国47都道府県をリヤ…