ビジネス書 自己啓発本 文房具 「本当に役立つもの」 紹介 !

年間100冊以上好きで読んでいますので、アウトプットしようと決意。できるだけ質のいい、活かせる情報を。

【入手困難(-_-;)】ユニボール ゼント フローモデル3色ボールペンを定価で購入!0.38mmと0.5mmを使い比べてみた!

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先日、ずっと欲しかった

ユニボール ZENTO(ゼント) フローモデル 3色ボールペン

を購入することができました。

しかも、

楽天市場で定価購入。

最近では人気が高く、どこの店舗も品切れ。

ネットではプレミア価格になっていることも珍しくありません。

そんな中、偶然在庫を見つけた瞬間、

迷わず購入しました。

届いた時は思わず

「やっと買えた!」

と声が出てしまいました。


【写真① 箱に入った状態】

ユニボールゼント

パッケージからすでに所有欲を満たしてくれる

まず驚いたのがパッケージ。

クラフト調のデザインで非常にシンプル。

派手さはありませんが、

「大人の文房具」

という雰囲気があります。

ゼントシリーズらしい落ち着いた世界観が伝わってきます。

 

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【写真② パッケージ裏】




裏面を見ると、

ゼント最大の特徴である

ストレスフリーな書き心地

が紹介されています。

私は以前からゼントシリーズを愛用していますが、

この説明は決して大げさではありません。


箱から取り出すとさらにカッコいい

箱を開けると、

思わず見惚れてしまいました。


【写真③ 2本並べた写真】

ユニボールゼント

ユニボールゼント




今回購入したのは

・バーガンディ(0.5mm)

・グリーン(0.38mm)

の2本。

実物を見ると写真以上に質感が高く、

マットなボディが非常に美しいです。

クリップもゼントシリーズ独特のデザイン。

シンプルなのに存在感があります。


思っていたより軽い

実際に持ってみると、

最初に感じたのは

「軽い!」

ということでした。

もっと重量感があると思っていましたが、

実際は軽快。

そのため、

長時間書いても疲れません。

会議でメモを取り続けたり、

アイデアを書き出したりする用途には非常に向いています。

「高級ボールペン=重い」

というイメージを持っている人には、

良い意味で裏切られると思います。


書き味はやっぱり最高

そして、

一番伝えたいのがここです。

ゼント最大の魅力は、

書くこと自体が気持ちいいこと。

紙の上を滑る感覚。

ペン先の安定感。

インクの濃さ。

すべてが絶妙です。

しかも、

黒・赤・青の3色すべて発色が非常に綺麗。

色が濃く、

文字がくっきり見えます。

もちろん、

滲みもほとんどありません。

裏写りも私が普段使っているノートやシステム手帳では問題ありませんでした。

これは仕事でも安心して使えます。


私のおすすめの使い分け

今回、

0.38mmと0.5mmを両方購入しました。

使ってみた結果、

私の中では役割が完全に分かれました。

バーガンディ(0.5mm)

・読書メモ

・アイデア出し

・会議の議事録

・ラフスケッチ

文字を書くのが本当に気持ち良く、

考えながら書く時はこちらを使っています。


グリーン(0.38mm)

・システム手帳

・バイブルサイズ

・TODO管理

・細かいメモ

細かな文字を書いても潰れにくく、

バイブルサイズのリフィルには本当にちょうど良い太さです。


【写真④ 斜めからの2本】

ユニボールゼント

ユニボールゼント




この角度から見ると、

ゼント独特のデザインがよく分かります。

クリップ、

ノック部分、

ボディカラー。

どこを見ても非常に完成度が高い一本です。


フローモデルとスタンダードモデルの違い

ゼントシリーズはインク自体は共通ですが、一番大きな違いはボディと持ち心地です。共通のZENTOインクを採用しているため、基本的な書き味はどちらも「すいすい書ける」という特徴があります。

フローモデル スタンダードモデル
アルミグリップ採用 樹脂ボディ中心
やや重量感がある 軽量
高級感がある 普段使い向き
約2,200円 約825円

私が実際にフローモデルを使って感じたのは、

「高級ボールペンなのに軽快。」

という点です。

アルミグリップのおかげで適度な重心がありながら、思った以上に軽く、長時間書いても疲れません。

一方でスタンダードモデルは価格を抑えながら、ゼント特有の書き味を楽しめるモデルです。

「まずゼントを試してみたい。」

そんな方にはスタンダードモデルが最適でしょう。

逆に、

毎日仕事で使う一本を探しているなら、私は迷わずフローモデルをおすすめします。


替芯(リフィル)は?

ゼントシリーズは替芯も販売されています。

uniball ZENTO 替芯 0.5mm

uniball ZENTO 替芯 0.38mm

黒・赤・青それぞれ交換できるため、本体を長く使えるのも魅力です。替芯は0.38mm、0.5mmを中心に展開されており、モデル間で共通して使えます。

私はこのデザインが非常に気に入っているので、

インクが無くなったら本体を買い替えるのではなく、

替芯だけ交換して長く使っていこうと思っています。


楽天市場・Amazon・文具店、どこで買える?

発売直後から人気が高く、

特にフローモデルや3色ボールペンは品切れが続いています。

私も数週間探し続けました。

実際に感じた印象は次のとおりです。

Amazon

在庫が復活するとすぐ売り切れます。

人気モデルはプレミア価格になっていることも少なくありません。

「今すぐ欲しい」と思って検索すると、

定価よりかなり高く販売されていることもありました。


文具店

大型文具店でも入荷数が少なく、

見つけたらかなりラッキーです。

実店舗では色を選べない場合もあります。


楽天市場(私のおすすめ)

私は楽天市場で定価購入できました。

もちろんタイミング次第ですが、

楽天には多くの文具専門店が出店しているため、

Amazonで売り切れていても、

楽天では定価在庫が残っていることがあります。

これは私自身の経験ですが、

ゼントを探すなら、

まず楽天市場をチェックするのがおすすめです。

実際に私は、

バーガンディ0.5mmとグリーン0.38mmを

どちらも定価で購入することができました。

あの瞬間は本当に嬉しかったです。

 

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まとめ

最近の文房具で、

ここまで満足度が高かったものは久しぶりでした。

高級ボールペンというより、

毎日使いたくなるボールペン。

そんな表現が一番しっくりきます。

現在は品薄状態が続いていますが、

もし定価で見つけたら迷わず購入することをおすすめします。

特に仕事で毎日ペンを使う方なら、

この書き心地にはきっと感動するはずです。

私もこれから、

仕事ではもちろん、

読書メモやシステム手帳のお供として、

長く愛用していきたいと思います。

 

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